Tuesday, March 07, 2006

ミニ作文#5

宮本茂のインタビュー

 ある日、インターネットを見ていたとき、上のウェブサイトを見つけた。小さい頃から任天堂のゲームが大好きで、長い間ゲーム・クリエイターになりたかったので、内容が面白いと思った。このインタビューは『任天堂・オンライン・マガジン』(NOM)の記事から出てきて、いくつかのトピックがあった。
 最初と最後のトピックは「マリオ」に関しての話で、二番目のトピックはかなり私にとって興味があるものだった。自分のことを聞かれて、宮本は「ゲーム制作はですねー、夢のような世界ですよー。ゆったりと好きなように楽しく仕事して、たくさんお金もらって…(笑)。」と冗談に答える。そして、ゲームクリエイターを目指している人に、「ゲームは技術で作られるので、当然なにかしらの技術は覚えておく必要があります。」と言った。 最後に、この記事のおかげでよく勉強になった。読む前に、この有名な「クリエイター」のことをあまり知らなかったが、このウェブサイトを見つけられてよかった。

ミニ作文#4

翻訳プロジェクトの意見

 プロジェクトは私の初めてやった翻訳プロジェクトだったが、翻訳することに関して、私の考えは大幅に変わった。一番困ったところは、多分、慣用的な表現と直訳との問題。つまり、もっと慣用的に翻訳するか直訳のほうが良いかどうかに迷った。原文を守るこをは大切にしたが、一方では、英語に翻訳した文章が自然ではなさそうに感じた。しかし、この問題は翻訳者には良くある問題だと思う。 
 私の文法を復習することが必要なのだ。特に記事からの「『男の子だから』『女の子だから』と性別で子どもの可能性や選択肢をせまくしてしまうことはありません。」の「ように」。その文法のいろいろな使い方をもう一度勉強する必要がある。他の文法も練習しなければならないに違いないが、将来、もっと翻訳する機会が確かにあるはずだ。その時、上達することを楽しみにしている。

Tuesday, December 06, 2005

ミニ作文#3

「嫌だなあ」休みの宿題

 小さい頃から、学生たちは先生に学校の休日の間にも宿題をさせられている。何度いやだと言っても、全然聞いてくれない。もちろん、宿題をしないと決めたら、成績も先生からの信頼もなくしてしまう。そんなふうに、学生たちは、つねに先生にやる気がないことを威圧される。
 世界の初めに、休みが創造された。働くことを休むため、休日も定められた。それなのに、休日に休ませてくれない学校の意図は何なのだろうか。休日のおかげでストレスが解消されるし、時間を自由に楽しめるし、さらに心に大事なゆとりが得られる。
 確かに、私の場合には年を重ねると共に、この苦しさが積もってきた。実は、普段、宿題や大きなエッセイや特別なプロジェクトが特に嫌いではない。問題は先生が宿題をいい加減にしないで、学生に休みをとらせず、毎日毎日死ぬほど勉強させることだ。もう勘弁してくれ!

Sunday, December 04, 2005

1000字作文

日本の現在のおんな

 20世紀に、日本人のおんなたちは自分の人生を自分の意思で決められるようになった。おんなたちの役割も、社会において非常に変わってきた。今、男性と同じような役割を持っているとは言わないが、20世紀の前と比べたら、現在はおんなにとって有利な時代だ。教育や就職や結婚や子供を産むことなどの行為も女性のために都合よく変更された。しかし、日本の社会はまだ時代遅れの考え方を維持しているので、男女をもっと平等に扱うべきではないだろうか。
 昔、教育の権利はただ男性だけが保有していた。一方、女性には教育というのは必要ではないとの見解が広くあった。しかし、20世紀に入って、この意見はどんどん廃れてきた。そして、昔と違い今は、男性と女性が学生として大体において平等になった。あいにく大学卒業後に女性は社会においてまだ男女差別を経験し、男性と同じように待遇されることがなくなっていく。
 しかし、日本の現代の経済においてはおんなたちが重要な役割を担っている。現在、職場で女性が任される仕事の重大さは男性と比べて小さくはない。だが、就職する時に仕事を手に入れる可能性が男性たちにはもっとある。企業主にとっては、女性は就職してもすぐ結婚して、子供を産み、仕事をやめてしまうので、そのおんなたちのトレーニングなどが無駄なことになる。男たちの方が企業にとっては、安全な投資なのである。なぜなら、彼らは全力でその会社で働くはずなので、企業の時間と金の投資を裏切らない。
 そのため、日本の現代のおんなはこの企業の意考と必然的にかみ合わない。それぞれ違う個人的事情があり、女性は必ず専業主婦になるとは限らないが、おんなたちが結婚後も仕事と家事や子育てを両立するためには、ストレスマネージメントが必要になるだろう。日本の社会は働くおんなの労働環境についてをあまり考えていなさそうだ。それで、少子化がすすみ、共働きのせいで子供たちが自分の世界に閉じ込もることが大問題になっている。
 その結果、社会に新たに、複雑な論争を引き起こし。いろいろな良くない問題が出てくる。すでに、日本の経済ひいては社会でその影響が感じられる。将来、本当に深刻な問題に発展することが予想される。
 日本の社会が、多くの困難をかかえているにもかかわらず、21世紀に日本のおんなたちは新しいチャンスを作れると思う。なぜなら、社会は段々変わっていきながら、古い問題はだんだん取り除かれるはずだからだ。どんな生活を決めるにしても、日本の現在のおんなは自由に選択できる。

Tuesday, October 04, 2005

ミニ作文#2

私のポンコツ車

 初めて買った中古の車は、私にとって、非常に大切なものだった。しかし、二・三年間に、信じられないほど性能が悪くなってきて、いつも修理しなければならなかった。お金も時間も使わされ、車に感じた愛情がだんだん少なくなった。馬鹿な車としばしば言っていた。
 最初の問題はエンジンの石油がもれることだった。直すのは簡単で、ガスケットを交換した。次はもっと重要な問題が起こった。ある日、彼女の家に行く途中、エンジンが止まり、また再始動できなかった。卑猥な言葉を叫んだ後、レッカー車をよんで、修理工場にいった。エンジンを全部取り替えなければならなかった。残念だった。
 今でも問題がある。ヒーターが壊れているのだ。この車の修理費は原価を超えている。もういらない。

Monday, September 19, 2005

ミニ作文#1

何でもいいについて

 何でもいいと言うのは、便利でいつでも使える表現である。何を食べたいかが分からないときだけではなく、いろいろな状況で使い、皆に頭がよいと思われる。だから、よく使ったほうがいい。だが、言いすきることに気を付けてほしい。
 日本人と話すとき、特に日本にいる場合、外人は、いつも「何が食べたい」とか「何がしたい」とか「どこに行きたい」と聞かれる。おそらく、日本のことやいる場所のこともよく分からずに、「何でもいい」と言ってしまう。私の経験では、日本人もほとんど分からないようだ。これは大問題だろう。日本人は自分の町を知っているべきではないだろうか。でも、この問題に迷惑されなかった。
 この例は良くないかもしれないが、何でもいいという表現は非常に役に立ち、使うと、日本人が話しているように聞こえる。

Wednesday, August 24, 2005

自己紹介

 アメリカに帰ったばかりコロラド大学のジョン・マクミレンです。日本で留学していたから、一年ぶりアメリカにいませんでした。この理由では卒業のためにもう一つの学期は勉強する必要なんです。今、五年生です。
 実は去年は日本にいる時が二回になりました。子供のころ、父がアメリカの海軍で働いて、四年間ぐらい日本の中のアメリカ軍の基地に住んでいました。残念ながら、その時に日本語を学べませんでした。だから、コロラド大学に入ったとき、日本語を勉強して始めたんです。
 将来について、まだ分からないんです。卒業したら、なんとか日本語を使える仕事を見つけたいが、日本かアメリカではどちらがよかったかまだ決めていないんです。でも、多分、日本に退職したくない。いろいろなわけがあるから、やっぱりできないみたいです。でも、いつか絶対に日本に帰りたいです。

今私の一番大事なミッションは大学を卒業することです。

Thursday, December 02, 2004